犬に散歩を上手にさせるには、最初の散歩デビューの時から、散歩嫌いの犬にならないように気をつける必要があります。 まず、最初は犬を外の世界に慣れさせること。 いきなりリードをつけて歩かせるよりも、抱っこで外の空気や音に触れさせてあげるくらいでいいでしょう。 その後、犬が外の雰囲気に慣れてきたら、一緒に歩かせるようにしますが、この時もいきなりリードウォークなどをして犬を引っ張ったりしないように、散歩を楽しいと感じるように気を配ってあげてください。 おもちゃを用意して、散歩の途中で遊んであげたりするのも良い方法ですね。 散歩が習慣になってきたら、色々なしつけをしていきますが、基本はリードでコントロールできることです。 リードは右手で持ち、左手で犬をコントロールして、犬が自分の左側からそれようとしたり、グイグイ引っ張って自分から先に進もうとしたら、リードをピンと引き寄せます。 同時に、拾い食いや無駄吠え、マーキングなどもしないようにしつけていきましょう。 また、散歩は毎日しなくてもいいですし、時間もマチマチで大丈夫です。 むしろ、その方が犬にもストレスにならないといわれています。